学習に集中する環境があるアメリカの大学

学習に集中する環境があるアメリカの大学

日本の大学卒業後にアメリカの大学に留学して、よかったなと思ったことのひとつが大学の設備の良さです。

私が留学した大学は、勉強に必要な環境が全て整っていました。共有のパソコンスペースや学習スペースは24時間自由に使えました。図書館も24時頃までは開いていました。夜遅くに使えるスペースは全てIDカードを持っている人しか入れないようになってます。夜遅くなって図書館や学習スペースから、寮に帰るのが怖い場合は、警備員を電話で呼ぶと迎えに来てくれて送り届けてくれました。

その他の教室設備も新しかったですし、自由に使えるトレーニングルーム、プールなども完備されていました。毎日使っていた、カフェテリアもそこらへんのホテルのビュッフェよりも豪華でした。

アメリカでは大学は学びに集中する場所という意識が高く、その設備の良さは大学の評判に大きく関係します。その設備を充実させるために、卒業生などから多くの寄付金を集めるのも、大学を経営する学長の役目でもあります。私が通っていた大学も、多くの設備が寄付金でどんどん新しくなっていました。